脱毛しようと思うけど、エステ・サロン・クリニックの違いは何?



脱毛しようと思って、「地名+脱毛」で検索すると必ず大量の「エステ」「サロン」「クリニック」「病院」


と出てくると思います。


料金も様々。

漠然とわかるのはエステ、サロンと呼ばれるものは値段は安く痛みが少ないと評判。

クリニックや病院での脱毛は痛みが伴い、値段も結構する、ということ。


ではその値段の違いとは?

他にも違いがあるのか?



違いは根本的な部分で、「医者がいるかどうか」

になってきます。


意外と知らない人も多く驚いたことがあるのですが、クリニックとは

医者が独立して個人でやっている病院のことですので、厳密にいうと


もっと細かいことがあるにはあるのですが、病院=クリニックと思って頂いて

差しさわりはないと思います。


ただ、医者がいる病院といえど脱毛は美容整形に分類されるので医療保険は適用されません。


ゆえに高くなってしまいます。

普段は病院に行っても自己負担分は3割負担なのでそこまで気にならないかもしれませんが

脱毛の場合、10割負担、全額自己負担となるため高く感じてしまうのです。





これに対し、サロンやエステといったものは医者を必要としません。

医師が必要ない程度の体に侵襲のない、ダメージの少ない機器しか使うことができないので

安く済ませることができるのです。


ちなみにサロンとエステの違いは一般的に

サロン=場所

エステ=施術

をそれぞれ指すというだけなので、ごちゃごちゃに使われているため気にするほどの

違いはありませんが敢えて言うなら

脱毛サロン=脱毛をする場所

脱毛エステ=脱毛すること


ということになります。


ではエステ・サロン・クリニックの大きな違いは医者がいるかどうかということが

わかりましたが、それによってなにがどう変わるのか。


先ほどもお伝えした通り、医師がいる場合とそうでない場合は使える機器の強さが違います。

毛根を死滅させるほどの強さのレーザーを打つことができるのは医師のいる病院・クリニックのみ

で、医師の監修のもと使われる医療レーザー脱毛器以外は「毛が再生する」ようになっていないと

いけないように法律で決まっています。


そうでないと細胞が死滅するほどの高出力レーザーを簡単に一般人が照射できるようになってしまえば

下手すれば二度と再生できないようなけがをする恐れがある為です。


その為、サロンやエステでは減毛程度しか実際にはすることができず、

永久脱毛は病院・クリニックでしかすることはできません。


脱毛をしたいのなら病院・クリニックへ!





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