病院でレーザー脱毛すると火傷するって本当?体験してみた結果、どうなる?!


病院で医療レーザー脱毛をする際、「火傷する」という微妙に怖いワードが

必ず出てきますが、実際はどうでしょう。

病院で医療レーザー脱毛を現在進行形でうけている筆者が体験談をもとに事実を

書いていきます。


病院でレーザー脱毛をする場合、病院側から必ず注意事項などの説明を受けます。

その際に「火傷する」というワードは本当に説明に入っています。


ただ補足説明がかなりあります。


まず水膨れするような一般的なイメージの火傷はほとんどの場合ないということです。

傷がケロイド状(傷口の肉が盛り上がって跡が残ったりした状態のこと)になったことが

ある場合はそういったレーザーの跡が残ることがあるのでレーザー脱毛はできない旨を

伝えられることがあります。


私の場合、傷跡が残りやすいことを伝えましたが切り傷の跡が残ったりするのは一般的なので

大丈夫だとのことです。

問題は傷の部分の肉が盛り上がるかどうか、です。



そして、医療レーザーは「黒色」に反応するため日焼けしていると火傷してしまうという

ことも事実です。

が、アウトドアスポーツなどをしていてよほど日焼けしていないと日本人の場合ほとんどは

レーザーの適応範囲内らしいです。昔はよく地黒肌だとレーザーは危険、みたいなことを

言われていましたが現在はそこまでではないようです。

私も結構地黒肌ですが、なんの問題もなくレーザー脱毛を継続しています。


ただ、地黒肌の為かどうなのかわかりませんがレーザーを打った後は

かすり傷のようなカサブタが少し出来てしまいます。

といっても普通にしていれば気にするほどのものではなく、カサブタ自体も

すぐにきれいに消えてなくなります。


レーザーの効果はかなり有効的で打ってから2~3日程度でポロポロと毛が抜けていきます。

その分、出力が強いということなのでやはり痛みはあります。

他の記事でも書いてある通り「定規で本気のビンタ」レベルの痛みです。


また、私の場合日焼けを少ししてしまったこととなかなか毛根が無くならないことから

レーザーの種類を変えることになりました。

変更後のレーザーは従来の機器よりも深くまでレーザーが届くため、鼻下にレーザーを打った

場合前歯まで少し暑さが伝わってくる感じがします。

少しくらいなら日焼けしても機器を変更するなど、火傷などの皮膚の損傷を防ぐために

病院の医師や看護師がうまくやってくれるのでひどい火傷などを追う心配はないでしょう。



と言っても、高出力のレーザーを皮膚の薄い顔に打てば何もないというわけにもいかず、

皮膚はヒリヒリして腫れます。腫れると言ってもぱんぱんのアンパンマンみたいになるわけではなく

鏡で見ても「あ~腫れてるな」程度の腫れ方です。


その為、炎症を抑える塗り薬など処方されると思いますが、それを塗っておくと1~2日で腫れた感覚も

無くなり、見た目にはほとんどわからなくなります。

湯船に入っているときなどすこし違和感があるかもしれませんが、いつの間にか気にならなくなります。




結論:

火傷はするが皮膚が少し腫れる程度、

アンパンマンみたいになるわけではない。

水膨れはできないが、擦り傷のカサブタみたいなのはできることがある。



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