日焼けしててもレーザー脱毛は可能か?程度にもよるが大体可能!


医療レーザー脱毛で昔から言われているのが

「日焼けしているとレーザーは打てない」ということ。

そもそもなぜこのような話が出てきたのか。


病院で行う医療レーザー脱毛は「黒色」に反応するようにできています。

その為、毛根にもしっかりとダメージを与えることができます。


そして薄い産毛はあまり濃い黒色ではないためレーザーを照射しても痛みは

さほどありません。


その為あまりに日焼けしているとその日焼けした皮膚の色にレーザーが反応してしまい、

火傷をしてしまう可能性があるため、病院側が危険と判断した場合は脱毛を断られることも

あります。


気になるのはその日焼けの程度。

日焼けと言っても皮膚がもともと焼けたような色の人(いわゆる地黒)の場合

どの程度皮膚が黒いとレーザー脱毛は拒否されてしまうのか。

病院に行って診察してもらってから、


「皮膚が黒いからレーザー脱毛は無理ですね」

なんて言われようものならトラウマものです。

自分でも気にしている方も多いと思いますが、実はそんなに心配する必要はありません。


日本人程度の地黒肌であればほとんどが施術可能な対象となります

かといっても日常の日焼け止めクリームの塗布など日焼け対策は皮膚トラブルを最小限に

するためには最低限必要になります。


最近では日焼けした肌でもレーザー脱毛できる機器が開発されており、肌が日焼けで黒くなっていても

諦める必要はなくなりました。

かといって、肌が真っ赤になっているような皮膚の場合、炎症を起こしているので

どのような脱毛でも病院では肌の炎症が収まるまで施術を拒否されることになるので

その点には注意しましょう。



私も脱毛を冬から始め、夏場に油断して日焼け止めクリームを塗り忘れ日焼けしてしまったことが

ありましたが、その点を病院にて伝えたら機器を変更する説明と同意書にサインをすることで

レーザー脱毛を途切れさせることなく施術してもらうことができました。


皮膚の色で悩んでいる方も多いと思いますが心配してたのが馬鹿らしくなるくらい

あっさりと施術してもらえると思うので一度診察だけでも行くことをお勧めします。


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