補償別ホームセキュリティランキング、会社によってこんなにも違う!


ホームセキュリティでは補償というものがあります。

ホームセキュリティは未然に犯罪による被害を防ぐためのものですが、

もしも、被害にあってしまった場合のために見舞金として対象等条件付きで

一定金額支払われる制度のことを言います。


つまり使わないことに越したことはありませんが、

「もしも」が起きてしまった場合のための備えとなります。


そんな補償ですがセキュリティ会社によってかなりの差があり、

また補償内容によって毎月の値段にも影響があるようなので確認していきましょう。


・セコム

①盗難保険・・・現金、貴金属が対象で50万円
②家財・・・最大200万円
③災害時見舞金・・・10万~100万円


・アルソック

①火災、盗難被害時・・・一律10万円


・セントラル警備(フルオンラインプランのみ)

①盗難損害保険・・・限度額200万円
②建物盗難損害保険・・・10万円
③鍵取り換え費用保険・・・限度額5万円
④緊急時ドア破損修復費用保険・・・限度額10万円
⑤火災見舞金給付・・・限度額100万円
⑥振り込め詐欺保険・・・限度額30万円




補償内容だけでいうとその差は圧倒的で、セントラル警備の補償内容は

群を抜いています。

特に見てほしいのはセントラル警備の「振り込め詐欺保険」。

セキュリティ会社で振り込め詐欺に対する補償が標準でついているのは

ここだけではないでしょうか。

振り込め詐欺などの特殊詐欺、いわゆる「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」ですが

被害者の約8割は高齢者(65歳以上)となっています。

実はそのほとんどの場合、振り込んだ後でさえ「私は騙されていない」と思い込んでいます。

それほどまでに詐欺は巧妙に仕掛けられているので補償内容として標準装備されている

ことは大いに心強いです。


補償内容だけで考えると

1位:セントラル警備
2位:セコム
3位:アルソック

となります。


では、月額料金と比較してみるとどうなるでしょうか。

一軒家レンタルプランで各会社とも比較してみましょう。

・セントラル警備:一軒家(4LDK)機器レンタルで月額6000円
・セコム:一軒家機器レンタルで月額6800円
・アルソック:一軒家機器レンタルで月額6870円


月額料金でもセントラル警備が一番安くなりました。


標準装備の補償内容でいえばセントラル警備が一番手厚いことがわかりました。

漠然と不安がある場合はセントラル警備が一番オススメでしょう。

実際どんな被害にあうかわからない以上、このくらい補償してくれていると

安心できます。

各セキュリティ会社によって、「振り込め詐欺補償」のような特色のある

補償があったりするので一度比べてみるのもいいかもしれません。



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