二世帯住宅で使えるホームセキュリティのおすすめは?料金は2倍?!


ホームセキュリティの目的は主に二つ。

「家の中に侵入されるのを未然に防ぐ」

「在宅中のボディガード」


その目的から侵入口になりそうなところには警報装置を付けることになります。

玄関、窓、裏口などです。

二世帯住宅はその名の通り二世帯が暮らす家となりますのでその分、

セキュリティ代は2倍となってしまうのか?

そこまで単純な話ではなく、機器の数によるといったほうが正しくなります。


窓や戸口が増えればその分セキュリティ機器が必要になるので、その分だけ

料金が増えていくというイメージです。

例えば同じ2世帯住宅でも玄関が一つの場合と、2つの場合がありますが

もちろん玄関が一つのほうが取り付ける機器は一つで済むので安く済みます。


以上を踏まえて、各セキュリティ会社を見ていきましょう。


やはり一番気になるのは値段なのでそこから確認していきましょう。

2世帯住宅は基本的に戸建てとなりますので機器は買取のプランで

見ていきましょう。


・アルソック2世帯住宅買取:月額4300円+機器代金43万

・セコム2世帯用「グランデ」プラン:月額7000円+機器代金83万

・MANOMAトータルプラン:月額4980円+追加機器代


やはり2世帯住宅ともなると機器代金がかなり目立ちます。

MANOMAに至ってはもともと機器の買取プランしかなく、追加で機器を購入すれば

良い形となるので少々値段は不明瞭な形となりました。

これだけ見ると初期費用が高すぎると思うかもしれませんが

これをレンタルプランにすると月額1万円は軽く超えてきます。

月額の負担がかなり増えてしまうので最初に負担しておくほうが後々楽です。


アルソックでは2世帯住宅プランを作っており、セコムでもホームセキュリティ「グランデ」

というプランを用意しています。

特筆すべきはセコムの「グランデ」ですが、ホームコントローラーを最大16台まで設置可能で

内線通話もできる仕様となっています。そのほか詳細に区分分けをして警戒区画を分けて

セキュリティを設定できるので使い勝手はかなりいいと言えます。



補償内容は別の記事でも書いた通り

・セコム:家具家財対象で最大200万、ほか条件により補償あり
・アルソック:被害にあった場合一律10万の支払いあり
・MANOMA:補償なしのため必要時別途保険加入の必要性あり

となり、補償でいえばやはりセコムの一強となります。



以上をもとに考えてみると初期費用がかなり掛かるとはいえ

導入後のことを考えるとセコムが一番のおすすめになりますね。


ただし、



上記の内容はあくまで標準的なプランとなりますので、

実際は家の大きさや構造により料金が変わってくるので

見積もりを出してもらって自分の場合どうなるのか確認するのがいいでしょう。




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