新居にホームセキュリティを導入予定、何を見ればいい?


ホームセキュリティを導入するのを最も考えるのが新居に引っ越しをする時。

新居と言っても大きく「戸建て」と「賃貸」に分けることができます。

それぞれ何を見ればいいのか、何に注意すればいいのか、何から考えたらいいかも

よくわからないことが多いです。

そこで新居でホームセキュリティを導入する場合、何を検討していけばいいのか、

チェックしていきましょう。




①予算設定
②買取かレンタルか
③戸建てか賃貸か
④使用目的



①予算設定

まず、「戸建て」「賃貸」ともに無理のない予算設定を組む必要があります。

機器を買い取るにしてもレンタルにしてもサービス料金として毎月一定額を支払う必要が

ありますので、まずはいくらまでなら毎月セキュリティ代金として無理なく支払えるか

収入と支出を明確にしてください。

収入-支出=毎月自由に使えるお金です。


自由に使えるお金から「貯金」「交際費」等を引いて、無理のない予算を組みましょう。



②買取かレンタルか

そして、次に考えるのが機器の「買取」か「レンタル」か。

レンタルの場合、毎月の支払は買取に比べ1.5倍~2倍となりますが、

買取の場合、機器代金を最初に一括で支払う必要があるので会社によりかなり

差がありますが15万~40万程度が必要になってきます。

これに工事費がついてくるので買取の場合初期費用として最高50万程度は想定していたほうが

いいでしょう。

もしも買取がしたいけど、一括で支払うのが厳しいという方はソニーが提供している

MANOMAというホームセキュリティは機器代金を毎月分割でしはらうことができます。






③戸建てか賃貸か

また意外と知らない方が多いのですが、戸建てと賃貸ではホームセキュリティの値段が

違い、戸建てのほうが料金が基本的に高く設定してあります。

窓の数や住宅の出入り口の数などが関係するためです。


大学入学を機に一人暮らしをする娘の為にホームセキュリティを導入したいが

初期費用は少しでも抑えたい場合などは月額費用が少し高くなるけど工事費等含め

初期費用が0円のプランもアルソックには存在します。


④使用目的

これが最も重要ですが、各会社とも基本的なプランは同じですが

目的に応じて最適なプランが作ってあります。

・高齢者・子供の見守り
・空き巣対策
・単身世帯向け
・新築の防犯
・火災対策
・不審者対策
・体調の相談

セキュリティ面だけでなく生活面でも充実を図り、

・Wi-Fiルーター設備
・スマートスピーカー
・盗聴器・盗撮器探索サービス
・家事代行
・ストーカー対策
・介護サービス
・訪問医療


などなど、驚くほど今のセキュリティ市場は多様性に長けているため

まず自分にとって何が一番の目的なのか、確認したうえで

予算内でオプションをつけ足してみましょう。




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