女性だけの家にホームセキュリティは必須?ストーカーは怖いんです


女性だけの家にホームセキュリティはあったほうがいいのか?


それはもちろん、言うまでもなくあったほうが良いです。

警察庁のデータを見たことはありますか?


警察庁はネットで犯罪件数や犯罪に巻き込まれた人の年齢・性別ごとにその総数を

掲示しています。

驚くべきは住居侵入罪の女性の被害率。

20代だけでいえば、その割合は50%を超えています。

そして強制わいせつの被害割合は女性がほぼすべてです。

自分が家にいるときに犯罪者が侵入してきてしまったらどうでしょう?


考えただけで不安になってしまいますね。

もちろん戸締りはしっかりとしていると思いますが、それだけでは不十分。

なぜかわかりますか?




窓に張り付いている。

玄関に立っている。



意味が分かりましたか?

家の中が女性だけの場合、「負けることはないだろう」と犯人になめられた結果

こういったことをしてストーカーは反応を楽しんだりします。


理解しがたいでしょう?

それでも、ストーカーというのは「反応」が楽しいのです。


理解しなくてもストーカーはやってきます。

ここではストーカーの話をしましたが、ストーカーだけではなく

金目当て、強制わいせつ目当てなどこちらが理解しがたい理由で家の

中へ犯罪者たちは侵入を図ろうとしてきます。



男性でもいきなり家の中に知らない人がいたら硬直して体が震えます。

たとえ家主が男性で、侵入者が女性でも体は震え上がるでしょう。


それが家主が力で劣る女性しかいないと知ったらどう思いますか?




しかし、

もし、プロレスラーみたいな屈強な男が、見るからにヤクザな男が家に出入りしていたら

わざわざそこに入ろうとしますか?

ホームセキュリティはそういった抑止としての力があります。


それにもし、家に侵入されても

自分で窓を思いっきり蹴ればいい。


は?



と、思った方もいたでしょう。

ですが、ホームセキュリティの大半は窓にも警報機がついています。

そう、警報機を自分で鳴らしてしまうのです。

すぐに警備員が駆け付けてくれるだけでなく、大音量の警報音に驚き

侵入者は退散するでしょう。


なにも本当に蹴る必要はありません。ケガするかもしれませんしね。

警報機を鳴らせばいいので、椅子でもカバンでもベルトの金具でも置物でも

窓を割る勢いで思いっきり投げる!


まぁ、それは侵入されてしまった場合の最悪の場合に実行すればいい。

そもそもホームセキュリティのかかっている家に侵入すること自体難しいですから。





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