ホームセキュリティは在宅中の為に存在する?本当は知らない価値とは?


ホームセキュリティの本当の価値を知っていますか?


ホームセキュリティはほとんどの場合、外出中に活躍するものだと思われています。

外出中の異常検知による通知や自動通報装置、それと空き巣などの犯罪がメジャーな

ことによりその意識が助長されています。

実際は、空き巣よりももっと怖い犯罪があります。

それが「在宅中に気付かれないように侵入されていること」です。


例えば、就寝中など、静かに侵入されてしまうと眠りが深い人ほど

気付きにくくなります。

それでなくとも、入浴中やトイレに入っている間、料理中など手を離せない用事をしている

間というのは侵入者に気付きにくいものです。

その証拠に住居への侵入による窃盗はおよそ30%もの確率で在宅中に起こっています。


これが単なる物取りで気付いた時には犯人はいなかった。

というのが最も不幸中の幸いなケースです。

では最悪なケースとは?

ばったりと犯人と遭遇してしまうケース。

考えてもみてください、犯罪者がばっちり顔を見られるわけですよ。

住民がプロレスラーやら相撲取りなど規格外の体格の持ち主ならいざ知らず、

一般人、しかも驚いて硬直している相手を放っておきますか?


そして女性の場合はもっと最悪なケースもあります。


今話したケース、犯人がストーカーだったらどうなると思いますか?


想像しただけで鳥肌に眩暈に吐き気まで催すでしょう。

まずは外出時に限らず、在宅中にもしっかりと戸締りする習慣が必要です。


それでも窓を割られて侵入されたりしたらどうしようもありません。


ここで冒頭に戻ります。

ホームセキュリティは在宅中の為にも存在します。


一軒家の場合、自室が2階だと1階部分が手薄になりますが、1階部分だけ警戒するモード

も現在は存在します。

それだけでなく、窓や玄関から異常振動やセンサーの解除のないまま開閉が行われた場合

大音量の警報が鳴ります。それだけで泥棒は逃げてくれるかもしれません。

そうでなくても警報装置が作動すれば、屈強な警備員たちが迅速に駆け付けてくれます。

警報が鳴った場合、警備員が駆け付けるまで、部屋のドアノブが回らないようにしたり

して開かないようにしていれば、「自分を守ってくれるように訓練された人たち」が

駆け付けてくれるのです。

まるで漫画のヒロインの様じゃありませんか。


もし「自分は大丈夫」と思っている方が今これを見ているならその考え方を今すぐ

改めることをお勧めします。

なぜなら侵入窃盗は1年で約3万件、実に1日当たり80件以上の被害が出ているからです。


確立に直すと宝くじに当たるよりよっぽど当たりやすい確率です。


犯罪に当たってからでは遅いのです。

自分の身を、家族の身を守る為に、安心して家の中で過ごすために

笑っていられる家にするためにホームセキュリティは存在します。




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