ホームセキュリティは賃貸、アパートで利用可能なのか?工事は必要なのか?


ホームセキュリティは賃貸、アパートで利用可能か?


工事は壁に穴をあける必要があるのか?


壁に穴をあけない方法はないのか?



はい、そんな疑問は全部忘れましょう。


最近のホームセキュリティサービスは工事はほとんど必要なく、

設置型が一般的となっています。

ということは、賃貸・アパートで利用可能となっています。



未だにホームセキュリティの一般的なイメージは壁に穴を空け、配線を巡らし

センサーを仕掛け、センサーに引っかかったら大音量で警報が鳴るというものですが

そんなものはスパイ映画ぐらいなものです。


現在の一般的なシステムはWi-Fiで機器同士を接続し、専用機器は置くか張り付けるだけ、

異常検知した際にはスマホに通知が届き、アプリで家の鍵の開閉を操作できるようになっています。

センサー等の機器はWi-Fi接続のため、配線や無駄なコード類はないことが多いです。


代わりに必要なものはスマホ、ネット環境ぐらいなものでしょうか。

配線がないということはWi-Fiでつなぐしかありませんが、大体配線でないタイプは

Wi-Fiがセットになっている場合が多いので、料金もそれに伴いかなりお得となります。


実際問題、賃貸での空き巣の発生率は年間約1万2千件。

1日に30件以上、居宅へ侵入し窃盗がなされているということです。

その侵入経路は半数がカギの閉め忘れ等による玄関・窓からの侵入となります。


今までも外出先でふと、「あれ?鍵ちゃんと閉めたっけ?」

となって、仕事や遊びに集中出来ずに帰ってからやっと安心するという経験が

誰しもがあります。


ただ、鍵の施錠を外出先で確認出来たら?

外出先で遠隔操作により、鍵の施錠ができたら?

これほど安心できることはありませんね。


これからは、いつでもどこでも安心して生活していきましょう。

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